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メキシコの新聞が「お洒落な英字新聞」になれない理由とメキシコ子育て

このサイトはワードプレスで構築しているのですが、なぜか突然、記事に写真の挿入ができなくなり、色々調べてみたけどさっぱり分からず泣きそうなので、これを機に、前からやりたかった5秒くらいで読める記事を書こうと思います。

いつも記事を書くのにすごく時間がかかるので、もっと気軽に書くコーナー(?)が欲しかったのです。

ツイッターやったことないけど「ひとりツイッター」感覚で。(←なに?ひとりツイッターって!)

 

(書き終わって見返したら、ツイッターとはかすりもしませんでした。笑)

 

メキシコの新聞は包み隠さない

 

今日、6歳の息子が落ちてた新聞を見て、「ママ、なんでこの人死んでるの?」と聞いてきた。

息子が質問してくる前から、私はそれがどんな写真か遠目からみてすぐ分かった。

メキシコの新聞メディアはどんな死に方しててもカラーで写真がバーンと載る。

交通事故でも殺人でも。

しかもトップ紙面に大々的に死体の写真がドドーンと載ることも普通。というか、そういう写真を載せて販売数増やそうとしてるように見えるくらい。(絶対そうだよね?)

で、息子が「なんでこの人死んでるの?」って聞いてきたとき、「あ、殺されてるなー」と分かったけど、

「何かの事故にあって死んだんじゃない?」と軽く流したら、

「でも手、縛られてるよ」

だって。

うむ、落ちてる新聞の横を通りすがりに見ただけなのに、よく見てるな・・・。

私が息子に言った返事はここでは書きませんが、

メキシコで子育てをし始めたとき、「なんてこった!子供の目につくところに残酷なものが!」とハラハラしたものですが、

慣れてくると、「子供にはあまり見せたくない」という考えは変わらないし、あえて見せることももちろんありませんが、見たからと言って子供が残虐になるとは思わなくなりました。(私の1個人の考え)

メキシコで暮らしてる限り、いくら親が過保護に子供の目に入らないようにしようとしたって、コンビニに入れば目の付くところに新聞が置かれてあるし、信号付近には新聞売りがいるので、信号待ちのときには目に入ります。

子供は自分で判断していくはずです。

ちなみに、メキシコのこういった殺人はだいたいがマフィア絡みだと思っています。なので、旅行者がメキシコの治安で気を付けるのはこういった目立つものではなく、カンクンのような観光リゾート地でメキシコの中でも治安がいい地域で気を付けるのは「置き引き」のようなものです。

レストランなんかでバッグを椅子に置いたまま席を離れるとかね!ダメですよ!

 

それよりも困ることは、メキシコの新聞で気軽に割れ物のお土産を包めないこと!笑

一度、日本に里帰りしたときに陶器やメキシカンタイルを割れないように新聞紙で包もうとしたら、「これ死体の写真!」「これはちょっとセクシーすぎるお姉さんの写真!」と割れ物包むだけなのに、新聞紙をセレクトしなきゃいけなかった。

 

カンクンのお土産屋さんなんかで割れ物を包むときに新聞紙に包んでくれたりしますが、普通にそういう写真もテキーラの包みになってるはずなので、誰かにお土産を渡すときは一度注意したらいいかも?!

 

英字新聞ってだけでお洒落になりそうなのに、メキシコの新聞ったら残念!

 

 

 

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