カンクンのタクシー

 

カンクンのタクシーは、上の写真のように白い車体に緑のラインが入っているものがそうです。

これがカンクン唯一のタクシーで、タクシー会社ではなくタクシー組合(Sindicato de Taxistas)のもの。

 

ユカタン半島には電車や地下鉄などの公共機関がありません。

市民の足は主に車、バス、タクシーとなっています。なのでカンクンでは誰もが気軽に利用している乗り物なのです。

 

カンクンのダウンタウン(セントロ)を走るタクシーは初乗りが約25ペソ(2017年7月現在)ですが、カンクンのタクシーはなんとメーターがありません。相場で走ります。(カンクンだけじゃなくメキシコ全域そうだったと思う・・)

 

あまりぼったくりタクシーは見かけませんが、念のために乗車する前に行き先を言って、料金を尋ねておくのがトラブルを防ぐことになるかと思います。基本的に料金はペソ料金です。アメリカドルではありませんのでご注意を!

 

カリブ海にホテルが立ち並ぶ「ホテルゾーン」を走るタクシーも同じ柄のタクシーです。ただしホテルゾーンでタクシーを利用する場合、ダウンタウンよりも料金が高くなるのが相場です。

 

ダウンタウンからホテルゾーンに行く場合、タクシーでホテルゾーンまで行くと高額になるので、ホテルゾーンの入口までタクシーで行き、ホテルゾーン入口のバス乗り場付近で降りる。そしてそこからホテルゾーン行きのバスを利用するのがいいと思います。


ホテルゾーンの入口までタクシーで行きたいときは通称名の「Patagoniaパタゴニア」か「Entrada de zona hoteleraエントラーダ・デ・ソナオテレラ(ホテルゾーンの入口)」って言えば通じるよ!

 

もちろんダウンタウンからホテルゾーン行きのバスに乗るのが一番安く行ける方法です。(14.5ペソ)

 

 

「タクシーはお釣りを持ってない」と心得よ

 

メキシコでタクシーを利用するとき、タクシードライバーは「お釣りを持ってない」と思って利用するのがいいでしょう。

 

日本ではありえないと思いますが、「今日のお客さん第一号だから仕事お釣りがないよー」と言われたことも。笑

また小銭を持ち合わせてなく、大きなお札しかない場合(100ペソ札、200ペソ札、500ペソ札など)、乗車する前にお釣りがあるか事前に確認して乗りましょう

 

細かいお金を持ってないのは「お客の責任」のような感覚さえあるので、「お釣りが無くて申し訳ない!汗」ということにはなりにくいです。

またアメリカドルしか持ち合わせてない!というときも、タクシーに乗る前にこれで払ってもいいか確認しましょう。そしてレートも合わせて確認しておきましょう。

 

 


あちこちにあるコンビニOXXO(オクソ)では表にレートが貼ってあるので、それを参考にするのもいいかもね!

 

アメリカドルでタクシー代を払うのは、受け付けてくれるドライバーも中にはいますが、嫌がる(断る)ドライバーも中にはいます。決まりはなく、ドライバー次第という感じです。

ホテルゾーンのタクシーはアメリカドルで払えることがほとんどです。

 

 

タクシーは市によって色が変わる

 

タクシーは市によってタクシー組合がかわります。

カンクン周辺の市はこんな感じです。

 

イスラ・ムヘーレスのタクシー

プラヤデルカルメン

これはカンクンのタクシーにも似ていますが、ラインの色がカンクンのものと比べて若干トーンが明るく、エメラルドグリーンのような色です。

 

 


タクシーの料金やバスの料金はここ数か月で変動してます。変動があったらまたお知らせしていきますね!

 

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